・口まわりのマッサージ
年齢の出やすい「口角の下がり」や「ほうれい線」に効きます。
あごの中央に指の腹をのせます。
圧力を加えて、口角を持ち上げるようになで上げます。
歯茎にそって鼻の下まできて、プッシュ。
一連の動作を3回行います。
「下がり口角」・・・への字口を解消し、きゅっと口角のあがった美しい表情を手に入れるための必須ステップ。口のまわりの小ジワにも効果的です。
結構しっかり圧力をかけて、歯ぐきに届くくらいに押しましょう。
鼻の下でプッシュするときも、歯ぐきまで押すようなイメージで、しっかりと圧力をかけます。
女性ばかりでなく、男性にとっても、「への字口」はいい印象を与える表情ではありません。口角さえ上がっていれば、ある程度おだやかな印象を相手に与えられるもの。
このステップに限らず、結構圧力をかけるので、慣れないうちは「ちょっと痛い!?」と感じるかも。でも、それは、顔の表情筋が硬直して、血液やリンパの流れが滞って「コリ」が生じている証拠。また「余計な脂肪が顔に着いている人ほど痛みを感じる」とも田中さんはおっしゃってます。(キビシ〜!?)
顔面改革には、多少の痛みを伴うもの・・・「イタ気持ちいい」と感じる程度に加減しつつ、でもしっかりと圧力をかけて行っていきましょう。コリやむくみが解消するにつれて、痛みも和らいできます。
このステップは、「上がれ〜、上がれ!」と念じながらやりましょう。
まぁ、「ほうれい線」は、笑うとどうしても刻まれてしまったりしますので、あまり神経質にならずに「私はそれだけ笑顔の絶えない生活をおくっているのだわ!」と前向きにとらえた方が、精神的にもお肌にも、いい感じはします。
ただし、「頬のたるみによる口角の下がり」は、ぜひとも食い止めたいところ。このステップは、効きます。
